早期駆除が鉄則

部屋の南京虫駆除をどうしたらいいか

南京虫は別名「トコジラミ」といい、カメムシの仲間といわれる虫です。厄介なのが吸血虫であることです。 この虫が都市部や地方の観光地を中心に日本各地で発生し問題となっています。 被害というのは人へと直接刺すので「かゆみ」などがあり、夏場などは肌を露出するところが多いので噛まれることも増えてきます。 有名なところでマダニというのが感染症の問題となっていますが、この南京虫はまだそういったことがないのが幸いです。 とはいえ、家に南京虫が住みついてしまったら、不潔だし噛まれる心配もあります。早めに南京虫駆除をするのがおすすめです。 柱や床板、壁面、壁紙の裂け目、ベッドやタンスなど家具の隙間や継ぎ目などによくいるため、その数が増えると点々とした黒褐色の糞がたくさん落ちていることがあります。 この虫の駆除には殺虫剤が効果的ですが、布団やマットレスなどには不向きなものには、掃除機で強く吸うのがおすすめです。 もちろん、吸った後のゴミパックは、ビニール袋などに入れてしっかり逃げないように捨ててください。 自分ではできないと思ったら南京虫駆除業者さんに依頼するのもよいです。ぜひ参考にしてみてください。

薬剤が使えないところの南京虫駆除法とは

家に南京虫がいたら、南京虫駆除するのがおすすめです。殺虫剤が一番効果的ですが、ペットや赤ちゃんのいる家庭ではやはり口に入らないか心配です。 また、住みついている場所によっては殺虫剤が使えないところもあります。 たとえば、マットレスや布団など直接肌に触れるものには殺虫剤は向きません。 なので掃除機などを利用してしつこいくらい強めに吸引するのがよいとされます。 またカーテンなど洗えるものに関していうと、熱湯79℃のお湯に5分間くらいにつけて洗濯するのが効果的です。 ただ生地によっては縮んだり、傷んだりすることがあるので注意してください。 ほかにもソファーなどには熱スチームなどを利用します。最近では油汚れなどを落とすスチームクリーナーなども売られおり、こういったものをいろいろ活用してみるのも駆除対策になります。 被害がひどく一向に良くならない場合は、南京虫駆除業者へと相談するのがおすすめです。